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​北海道・名寄市にてオールロケ

 ロカビリー歌手、俳優、タレント、音楽プロデューサー、さらには落語家、画家... 日本のエンターテインメント界に与えたは計り知れず、今が一番面白い氏の芝居と歌を映画に。アジア・ヨーロッパと様々な国に移り住んできたミッキー・カーチスが80代の住処として選んだ地、北海道・名寄市。広大な大地・名寄の美しい景観を、切なくもあたたかい物語とともに届けます。

 齢を重ね、人生において1番大切なものとは何かを自身に問う元ミュージシャンの老人をミッキー・カーチスが演じ、その人生の決断を促す運命屋を広山詞葉が演じます。

 2024年6月9日、北海道名寄市EN-RAYホールにて完成披露上映決定。

   ※6月9日の詳細は決まり次第、HPにて発表いたします。

音楽プロデューサー:ミッキー・カーチス

主題歌:細野晴臣

劇伴:SUGIZO

(LUNA SEA、X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS)

監督・脚本:森田と純平

​プロデューサー:広山詞葉

出演:ミッキー​・カーチス 広山詞葉 ほか

​【S​TORY】

人の寿命は運命によって全て決められている。

しかし、運命屋と呼ばれる者によってある取引が行われていた。

それは大切な人の思い出を忘れることと引き換えに運命を変えることができるというもの。

人は記憶を失ってでも生きたいと思うのか。

あるいは命と引き換えに記憶を守りたいと思うのか。

様々な人間の決断と取引を重ねてきた運命屋の女性が出会ったのは

とある美しい町に暮らす、寿命を迎える老いた男。

果たしてその老人が選ぶ運命とは…?

主演:ミッキー・カーチス

​Mickey Curtis

歌手、俳優。1938年7月23日生まれ、東京都出身。1958年、『日劇ウエスタン・カーニバル』に出演し、平尾昌晃、山下敬二郎と共にロカビリー三人男として注目を浴びる。同年、映画『結婚のすべて』で俳優としてもデビューを果たす。95年公開の映画『KAMIKAZE TAXI』で、『第69回キネマ旬報助演男優賞』を受賞。落語家・ミッキー亭カーチスとしても活動するなど、幅広い分野で活躍。


【コメント】

運命なんてのは明日のことだってわからない。

これが俺の最後の作品になるかもしれない。

だからこそ、とにかく楽しい仲間たちと映画を作る。

映画のタイトルは「運命屋」。

そこにも運命を感じてる。

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出演/プロデューサー:広山詞葉

​Kotoha Hiroyama

日本大学芸術学部演劇学科出身、フロム・ファーストプロダクション所属の俳優。2017年より女優業と並行し、インディーズ映画のプロデュース活動を開始。国内外の映画祭にて俳優・プロデューサーとして数多くの受賞歴を誇る。「最後から二番目の恋」(CX)「ひきこもり先生」(NHK)倉本聰作品「やすらぎの郷」(テレビ朝日)「SPEC」シリーズ(TBS)映画「ヘルタースケルター」「ファーストラブ」など出演作多数。また、ミッキー亭コトハとして高座にもあがっている。

【広山詞葉 コメント】

芸の師匠であり生き方の師匠であるミッキー・カーチスさん。

私も明日の人生のことはわからない。

大好きなミッキーさんの“今“を映画に映したい。

大好きなミッキーさんと“今“お芝居がしたい。

運命は自分で切り開くものだと、この作品を企画致しました。

大先輩方にご教授いただきながら、大切なこの作品を紡ぎます。

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監督/脚本:森田と純平

Jumpei&Morita

映像作家。実写作品とアニメ作品の脚本・監督を務める。

声優との芝居集団「ノクターンブギ劇団」主宰。

主な作品はドラマ「恐竜とおじいちゃん」「未来からの訪問者」

アニメ「LOST SONG」「信長協奏曲」「キミとフィットボクシング」など


【森田と純平監督 コメント】

この作品はずいぶん悩んだ。

脚本の段階でミッキーさんと運命や死について語り合う。

とても深く重い。それでいて、ポップ。

この時作品の「色」が決まった。

きっと今のミッキー・カーチスだから描ける物語。

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